長年の総務の経験が活きた、私の第二の仕事人生

2012.04.12

私は会社在職中、長らく総務畑を歩み、毎年多くの定年退職者を第二の人生に送りだしてきました。この間、定年退職に関係する多くの仕事にかかわってきました。退職にともなう心構え、さまざまな退職手続き関係の指導、退職後の生活設計、進路相談……。この仕事を通じて最もむずかしく、また、頭を悩まされたのが、定年退職後の生き甲斐の問題でした。退職後は何に生き甲斐を求めたらよいのか。その生き甲斐はどうしたら手に入れる
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転職エージェントはなぜ非公開求人なのか

2012.04.11

転職エージェントの多くは非公開の求人というのを売りとしているところが主流になっているようです。非公開と聞くと一般には公開していないもので特別な存在の人しか知ることの出来ないものというように考えてしまいますね。この考えは半分があたっているようで半分が外れているともいえます。なぜ非公開かろいうことに転職エージェント側では極秘なのでとか応募の殺到を防ぐ為という答えが返ってくるそうです。たしかにそれも一理
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4年間続けたアルバイト

2012.02.04

大学時代に4年間続けたアルバイトがあります。居酒屋でのアルバイトと言うこともあり、勤務時間は夕方5時頃〜深夜1持頃まで、もちろん接客なので立ち仕事で、かなり体力の要するアルバイトでした。始めた当初、私は19歳と言うこともあり、居酒屋であればお酒の取扱があるのは当然のことですが、飲んだこともないお酒の名前を覚えることはとても大変でした。それでも、良い従業員に恵まれ、きつい労働ではありましたが、業務を
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人材紹介会社の情報や転職雑誌を見る

2012.01.14

人材紹介会社の情報や転職雑誌を見ると、何かうまい話があるように見える。もちろん決断する本人の責任ではあるが、メディアや人材業界などの誘いに釣られた犠牲者的な部分もあるかもしれない。とくに、最近では就職氷河期と言われる時期を脱し、売り手市場と言われるようになってきたことにともない、「リベンジ転職」を狙う若手も増えてきた。不況時の狭き門では、新卒採用で入社できなかった企業に、再度転職というかたちでチャ
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ドイツの賃金格差が低い理由

2012.01.08

長期雇用と他方での相対的に高い転職がドイツの雇用パターンの特徴であれば、それは以上のような技能資格に基づく雇用の安定と、同じく技能資格に基づく移動可能性の結果であるとみなすことができる。あるいはドイツの賃金格差の一貫した低さを支えているのが、この技能資格と職業資格の制度であると考えることができる。たとえ職業分野は違ったとしても、それぞれは二重の訓練という社会的制度を共有する。この意味で職業間の平等
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